入居者インタビュー

自然豊かでゆったりとした環境が子育てに最適。美しい街づくりのために貢献していきたいですね。

桂地区在住
池田孝一さん

これまでは隣町の将監に住んでいましたが、子どもが成長し手狭になってきたため、昨年の秋に桂にある中古マンションを購入し、移り住みました。パークタウンサービスがリノベーションをして売りに出していたマンションなので、中古といっても内装は新築のようにきれいです。また、購入したマンションも含め、周囲に立つマンションは3階建てと低層で、ゆったりとした街づくりをしている点もとても気に入りました。

住んでみて感じるのは、まず街並みが自然豊かで美しいということ。リビングの窓から道路を挟んで山が広がっており、四季折々の花や紅葉などを楽しむことができるのが魅力です。この春から子どもが通う小学校の周りの環境も素晴らしく、自宅マンションから安全な道を通って小学校に通えるのも親としては安心です。何よりご近所に住んでいる方が会うとみんな挨拶をしてくれるんです。子どものことも見守ってもらえている感じがして、子育てをするにはこれ以上ない街だなと実感しています。

以前は休日というと車で遠出することが多かったのですが、この街に来てからは子どもと近くの公園で遊ぶなど、街の中で過ごす機会が増えました。何だか「街=自分の庭」という意識が日に日に強くなっている気がします。今後は、きれいな街を維持するための清掃や緑化活動などにも積極的に参加していきたいと思っています。

「永住したい」と願った街で暮らせる喜びを胸に美観を保つボランティア活動に励んでいます。

紫山在住
西岡寿光さん

娘を明泉幼稚園に通わせ始めたのを機に、私たち家族が寺岡の社宅に移り住んだのは4年前のこと。住み始めのころは、将来は仙台の中心部に引っ越す計画でした。ところが、生活していくうちに、いつしか泉パークタウンという街のとりこに…。何といっても魅力に感じたのは、美しく自然豊かな街並み、住民のモラルの高さ、そして公立の小・中学校が教育熱心で、総合教育などにも注力しているところでした。子育てをするにはこれ以上の環境はないと確信し、この地に家を建てて永住したいと強く思うようになったんです。住まいを求めるにあたって、同じような子育て世代が多い紫山を選びました。街として新しく、一緒に成長していけそうなところにも好感を持ちましたね。
紫山に移って約1年半。私は現在、「泉パークタウン紫山植栽帯管理組合」の副理事長と、「紫山公園愛護協力会」の副会長を務めています。特に後者は完全なるボランティア団体で、「自分たちで自分たちの街をきれいにしたい」という住民が参加し、紫山にある公園の除草活動を行っています。メンバーは退職後の方が多いので、私はまだまだ若手。街の歴史を知る人生の先輩方から興味深い話が聞けるのも、活動の楽しみの一つです。
泉パークタウンは、若い頃から全国各地を転々としてきた私が、「ダントツNo.1」と胸を張って言える街。今後も人間関係を大切に、ボランティア活動を通して街に貢献しながら、街の発展を見つめていきたいと思っています。

泉パークタウンの発展を見守り40年。これからも緑豊かな街であってほしいですね。

高森在住
木村輝久さん・久子さん

私たちは、泉パークタウンに入居した第1号の家族なんです。今から約40年前、東京から引っ越してきた頃は、まだ我が家の周りしか開発が進んでおらず、施設という施設は何もありませんでした。将監のスーパーまで買い物に行っていたことを懐かしく思い出します。その分、自然はとにかく豊かでしたね。新緑の季節にはカッコウが鳴き、夏には至るところでカブトムシやクワガタが獲れました。こうした自然環境の中で3人の子どもを育てられたことは、かけがえのない財産になっています。その後は入居者が増えるのに伴い、町内会を発足させたり、「住民が顔を合わせる機会を作ろう」と月一度の道路清掃を提案したりと、住民として街づくりに関わってきました。住民が始めた取り組みが脈々と受け継がれ、今につながっていると思うと感慨深い思いです。
街の規模も大きくなり、今やこの街には1万世帯近くが暮らしているそうですね。施設も年々増え、生活面はとても便利になりました。入居当時、知人に「日本一の団地になるよ」と言われたことがあったのですが、まさにその言葉通り。まだまだ自然も豊かですし、本当に暮らしやすい日本一の街です。これから入居される方にもこの街を好きになってもらえたらうれしいですね。そして住民同士のコミュニケーションを大切にしながら、街の歴史を受け継いでいってほしいと思います。

ヨガやピラティスをはじめとする健康法で地域の方々の健康維持に貢献したいと思っています。

紫山地区在住
木戸 裕美さん

紫山に自宅を構えて5年になりますが、その前は寺岡に住んでいたので、泉パークタウン歴は16年になります。この街はとにかく街並みがきれいで、ゆとりが感じられ、子どもが情緒豊かに育つ街。個人的には家に居ながらにして緑が見えるのが気に入っています。また、朝、早く起きてウォーキングするのが日課なのですが、歩道も広くてとても歩きやすいですし、同じようにウォーキングされている方や犬の散歩をされている方も、みなさんマナーが良いのでとても気持ちがいいですね。
関東にいた頃、ヨガに出会い、その後、仙台に来てからピラティスにも傾倒し、指導者の資格を取得しました。地域に根差した活動をしたいという思いから、現在は自宅で「Peaceful-Garden」というヨガとピラティスの教室を開いています。生徒さんはやはり泉パークタウン在住の方が多いですね。ヨガやピラティスという運動を通して生活の一部に潤いを取り入れてもらいたいというのはもちろんですが、健康になるためには毎日の生活リズムや食生活、家族間のコミュニケーションなども大切。そうした私の知る健康法も併せて丁寧にお伝えしていきたいと思っています。これからもこの街で、地域のみなさんの健康増進、健康維持のお手伝いをできればうれしいですね。

この街で明るく楽しく健康に暮らしながら地域の方々の幸せのお手伝いをするのが夢です。

紫山地区在住
佐々木泰さん・和子さん

寺岡に居を構えたのが1984年。9年間暮らしたあと、11年ほど転勤で他の場所に住んでいましたが、2003年に仙台に戻り、新たに紫山に家を建てました。最初に住んだ時の印象が良かったので、やっぱりまたこの街に帰ってきてしまいましたね。泉パークタウンには将来性を感じましたし、自然豊かで美しい街並みや、生活に必要なものは何でもそろう利便性の良さは本当に魅力です。桜の綺麗な寺岡緑地や紫山公園によく散歩しに行くのですが、歩いているだけで季節を感じられるのがいいですね。桂のイタリアンレストラン「ブレアガーデン」やタピオにあるパン屋の「メゾンカイザー」などお気に入りのお店も増えました。それに何と言っても、この街には大らかで思いやりのある方が多いんです。こういう素晴らしい人たちに囲まれて子育てができたことは、私たち夫婦の何よりの財産です。
今の住まいを終の棲家と決めて、数年後に迫った私の定年後のことを二人で考えているんです。泉パークタウン内に妻(和子さん)の仕事の事務所を開き、二人で営むのが夢。近所の方や友達が気軽に集まれるサロンのようにしたいですね。私(泰さん)はつい先日取得した健康管理士の資格を生かし、地域の方々に健康のコツをアドバイスできたらとも考えているんです。人生はまだまだこれから。ソフトテニスや海外旅行といった二人の共通の趣味をエンジョイしながら、この街で明るく健康に暮らし、少しでも地域の方々が笑顔で幸せになるお手伝いをしていきたいですね。

この街は私にとってオアシス。四季折々の自然と人の温かさに心を和ませています。

桂地区在住
菅原敏幸さん

泉パークタウンは、以前からお気に入りのジョギングコースだったんです。自然豊かで、生活利便性が高い点に魅力を感じ、7年前に家族とともに引っ越してきました。
実際に暮らしてみて感じるのは、下町のように心温まる人付き合いができる街だなということ。健康づくり指導員・調理師として泉パークタウンカルチャーセンターでノルディックウォーキングや子供の食育などの講師を務めている関係上、街の中には顔なじみの方も多いです。会えば皆さん気さくに声をかけてくれるのがとても心地よいですね。
しばしば街の中をウォーキングしているので、街のことにはだいぶ詳しくなりました。車で走っていると気付かないことが、歩いていると発見できるのもウォーキングのいいところです。新緑や紅葉など四季折々に美しい表情を見せてくれるので、ウォーキングにはもってこいですよ。これからの季節は、寺岡の桜並木も必見ですね。パン好きの私にとっては、街の中においしいパン屋さんが多いのもうれしい限りです。
これからは泉パークタウンを拠点に、健康に一番大切な【食と運動】をテーマに活動をしていきたいと考えているんです。地域の皆さんと一緒に健康づくりをしながらこの街での生活を楽しんでいきたいですね。

心を豊かにしてくれるこの家、この街でこれからも充実した日々を過ごしていきたいですね。

泉パークタウン在住
五味典明さん・由希子さん

こちらに移り住んで20年になります。当時、この家は建売分譲住宅として売りに出されていたのですが、抽選に応募したところ見事当選。後から非常に高倍率だったと聞いて、何かご縁を感じましたね。
どこでも「住めば都」と言いますが、泉パークタウンはそれ以上。自然環境、生活施設なども申し分なく、とても暮らしやすい街です。ゴルフ場やホテル内のレストランも利用させてもらっていますが、退職したら宮城県図書館にも通いたいと今から楽しみにしているんですよ。
管理会社である泉パークタウンサービスの存在も、この街に住んで良かったと感じる理由の一つです。住まいに何か不具合が起きたときなど、電話1本で直ぐに対処してくれるので助かっています。信頼できるサービス会社が近くにあることが、生活に安心感を与えてくれています。
20年前とは家族構成も変わりましたので、今後の暮らしやすさを考え、今年、泉パークタウンサービスに住まいのリフォームをお願いしました。泉パークタウンという街と私たちを結び付けてくれた家ですから、これからも大切に住み続けたいですね。そしてこの家を拠点に、泉パークタウンでの心豊かな暮らしをもっと楽しみたいと思っています。

親子三世代にわたって泉パークタウン暮らし。私たち家族にとっての理想郷です。

泉パークタウン在住
奈良万規子さん・中原冨美納さん

私は38年前に仙台に嫁いで来まして長年街中に住んでいました。9年ほど前に転居を考えていた時に、パークタウン在住の友人から薦めて頂き、高森に移って来たんです。ほぼ同時期に大阪にいる両親の老後を考慮して、近くに来ることを提案しました。高齢の両親の移住には不安もありましたが、地域の皆様に優しく仲間入 りさせて頂き、人と人のふれあいを大切にする街だと実感しています。
お友達も増え、充実したライフスタイルで、母は「ここに住んで若返ったみたい」と喜んでいます。
住んでみて街造りの見事さに感心する毎日です。どこを撮っても絵になる景観で、街路樹や公園に咲く四季折々の花々が美しく、日々の買い物も軽やかに、緑と大空と爽やかな空気に癒されているんですよ。
主人は宮城県図書館とタピオがお散歩コースなのですが、以前訪れたことがある「ロスの街並みのようだ」とご機嫌なんです。
嫁いだ娘夫婦も一昨年からパークタウン在住なんです。娘は今妊娠中で、初孫の誕生が待ちどうしいです。
このすばらしい街で、4世代の家族が心豊かに暮らしていける幸せに,感謝の気持で一杯です。

四季折々に美しい「妖精の森」をゆっくり散策してみてください。

桂地区在住
齋藤千恵子さん

泉パークタウン街開き35周年イベントの一環として、寺岡一丁目交差点〜泉パークタウン中央交差点間の沿道緑地の愛称を募集していることを知り、応募しました。この道は泉パークタウンのメインストリート。たくさんの樹木が計画的に植えられており、春は色とりどりの花、初夏は新緑、秋は紅葉、冬はイルミネーションと、四季折々の風景が楽しめます。その美しさがまるで妖精が魔法をかけているようだと感じていたことから、「フェアリーフォレスト(妖精の森)」という言葉がすんなりと浮かんできました。多数の応募があったそうですが、その中から自分の案が採用されたと聞いたときには本当にうれしかったですね。今日、久しぶりに通りを歩いてみたら、立派なモニュメントができていて、しかも自分の名前まで入っていました。後々まで残るものなので光栄です。「フェアリーフォレスト(妖精の森)」という名前がお住まいの方々に浸透し、より親しまれるメインストリートになってくれることを願っています。

美しい自然に出会うたび心が穏やかになります。

高森地区在住
野口博さん・さき子さん

神奈川県川崎市から妻の実家が近いこの地に、今年の2月に越してきました。泉パークタウンを選んだ決め手は、自然が多くゆったりとした明るい街並みに魅力を感じたこと。それまでは徒歩5分圏内で日常のすべてがまかなえる都会に住んでいたのですが、これから夫婦二人でのんびり暮らすことを考えると、都会よりも静かで落ち着きのあるこうした街のほうがいいのではないかと思ったんです。実際に住んでみて、改めて自然の素晴らしさを実感することしきりですね。マンションの10階に住んでいますので、部屋からの見晴らしがとにかく最高なんです。夕焼けや虹など、都会では見ることのできなかった景色がひとつひとつ感動的で、眺めているだけで心が豊かになっていくような気がします。ここに来てから、せっかちな私の性格も少し直ったのではないでしょうか。これからも自然の力に癒されながら、夫婦水入らずの生活を楽しんでいきたいですね。

自然豊かなのに施設も充実。長く住まうにふさわしい環境です。

高森地区在住
浅野健さん・孝子さん

高森は妻が生まれ育った地。当時に比べるとだいぶ造成が進み、暮らしやすい環境になったそうですが、それでも手付かずの自然がたくさん残された街です。家探しをしていたときに特に重視したのが、長く住むことができるかどうかということ。そのためには静かで自然豊かな場所がいいと考えていたので、この地にマンションを購入しました。今では聞こえてくるのは、車の騒音ではなく鳥のさえずり。心が洗われるようです。こんなに自然が豊かでありながら、ショッピングモールやアウトレット、図書館などもそばにあり、生活する上で不便に感じることはまったくありませんね。近くには乗馬クラブもあるので、自分もいずれは習ってみたいなと思っているんですよ。一生暮らすにふさわしい素晴らしい住まいと環境を手に入れることができて、夫婦ともども日々幸せを噛み締めています。これからは二人のプライベートな時間をもっと充実したものにしていきたいですね。

住民同士のふれあいがあり気持ちが豊かになる街です。

紫山在住
佐藤隆治さん・澄子さん

景観の美しさに惹かれ、紫山に移り住んで4年。現在、紫山連合町内会長を務めています。住んでみて感じるのは、お住まいの方が素晴らしい方々ばかりで、閑静な中にも活気がある街だということ。ここでは若い人も積極的に町内活動に参加したり、子どもたちも道行く人にあいさつをしたりと、住民同士の交流がとても盛んです。また、夏祭りやもちつき大会といった行事には、住民一丸となって盛り上げていこうという前向きさが感じられます。みなさん自分の街が大好きで、もっと良くしていきたいという思いが強いのでしょうね。私はと言えば、町内の囲碁やゴルフのサークルで多くの友人ができ、今では仙台の中心部に出て行くことも少なくなりました。これまで住む場所はただの寝る場所だった私ですが、ここ紫山で「住む街は人生を重ねる場所」という思いを初めて実感しています。これからも紫山の一住民として、ふれあいのある街づくりに取り組んでいきたいと思っています。

マンション住まいの良さを心から実感する毎日です。

高森地区・マンション在住
飯土井公洋さん・幸子さん

高森に移り住んだのは31年前です。当時まだこの辺りには道路も住宅も少なかったのですが、三菱地所が開発に携わっているということを知り、将来性を信じて即決しました。その見込み通り、泉パークタウンは目ざましく発展しましたね。交通の便も良くなり、病院、ショッピングセンター、図書館などの施設もでき、今では生活する上で何の不自由もありません。3年前には同じ高森にあるマンションへと移り住みました。マンション住まいは2階への上り下りや雪かきも不要ですし、最上階を選んだので日当たりも見晴らしも抜群なんですよ。現在は二人とも退職の身、私はゴルフや町内の自治、妻は粘土人形やベランダでの薔薇の花壇造りなど、それぞれ充実した毎日を過ごしています。オートロックで防犯面も万全ですから、安心して旅行に行けるのもうれしいですね。私たちのようなリタイア後の夫婦にとって、泉パークタウンでのマンション住まいはいいこと尽くめです。

子どもたちが以前よりのびのび過ごせているのが、何よりもうれしいです。

泉パークタウン在住
股野和重さんご一家

今年の3月に越してきました。泉パークタウンを選んだのは、知人に「環境がいいよ」と勧められたからですが、実際に住んでみて本当にその通りだなと実感しています。子どもを転校させることに不安はありましたが、こちらの小学校は先生の目も行き届いていますし、学年関係なく仲良くなれるので、娘たちは以前よりものびのび過ごせているようです。自然が豊かで公園や学校施設も多く、子育てするには最高の環境ですね。こちらに住まいを構えて本当に良かったと思っています。

愛犬を連れて散歩したくなる街。ここに住むことを決めて本当に良かったと思います。

泉パークタウン在住
主婦/伊藤和賀子さん

泉パークタウンに住んで4年になります。ここに住もうと決めた一番の決め手は、整備された美しい街並みです。我が家では犬を4匹飼っているのですが、緑の多さと歩道の広さを見て、犬を連れて散歩するにはぴったりだなと。スーパーや飲食店、病院と何でも揃いますし、ご近所には同世代の方も多く、親しくお付き合いできるのがうれしいですね。ゴルフ好きの主人も、ゴルフ場が近いところが気に入っているようです。都心部と適度な距離があり自分のスタイルで時間が流れていく、今ではこの環境に変えられるものはないと思っています。

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